GO PICNIC


小学生の頃に一番楽しみで夜が眠れなかったことは遠足でした。すっかり見なくなったマチの広いレトロな子供用リュックサック、入念に選んだ300円分のおやつをリュックに詰め込んだらさあ布団へ入ろうとするも目がさえて眠れない。「雨が降って中止になったらどうしようか...」「早く皆でお弁当やおやつを食べたいな...」「ドッジボールは絶対に負けないぞ...」かつてあれほど胸のワクワクが収まらなかった夜はありません。

目的地までたっぷり歩き、着いたらすぐにドッジボール大会。その後皆でシートを敷いておにぎりを口いっぱいにほおばる。その味は最高だ。

そこではさぞ素敵な緑や花々に囲まれていたのでしょうが、正直それどころではありませんでした。

我を忘れ夢中で楽しんでいたピクニックは、旅のしおり、お弁当、公園施設などのいかに様々な方のサポートがあったからこそを教わります。緑や風や太陽、すべての自然の恩恵があったからこそを教わります。

「つながり」を大切にしていけるショップを追い求めてまいります。