UNWIND BASEBALL

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アンワインドベースボールのルールです。

1.【計2回で終わり】回は2回裏(6アウト)まで。

2.【2アウト分は逆手で投げる】計6アウト分の内、2アウト分は利き手の逆で投げる。

3.【1アウト分は守備力を重視される】計6アウト分の内、1アウト分はサードゴロで打ち取る。

(投手が6球投げた内の打球がグラブ又は野手に触れた時点で結果を判定する。) 6球投げてもインプレーとならない場合は1アウトとなる。

4.【1アウト分はバント力を重視される】計6アウト分の内、1アウト分はバントで打ち取る。

(投手が6球投げた内の打球がインプレー時(塁上にボールが飛んだ場合)で結果を判定する。)6球投げてもインプレーとならない場合は1アウトとなる。

5.【バッター打ったらアウトまでは普通の野球と一緒】バッティング後、インプレー時は一塁ネットを1塁主と見たて打球処理を行う。(いわゆるピッチャーゴロの場合はランナーが1塁に着くまでに1塁ネットにボールを投げないとアウトとならない)

6.このゲームの趣旨は、野球と直で触れることの喜びを感じること。利き手と逆のフィジカルを使うことで身体全体のバランスを保ること。単純に勝負ごとの機会に触れ勝とうとする闘争心を養うこと。の3つがテーマです。 

※投げた球がネット内に入るも、ボールが弾かれてネット外に出てしまった場合。

→打者が結果を判定する。

※打球がインプレーかの判定:打者が結果を判定する。

 

 野球と僕とのなれそめ:

小学生の頃、畑で近所の友達とカラーバットで野球ばかりやっていました。だいたい集まるのは5,6人くらいで2チームに分けてやっていました。1チームに2,3人しかいないのでボールが当たればヒットになります。あの頃、ザ・ストライクゾーンがあればなぁと思います。

2000年代初頭、当時は家電量販店でメジャーリーグをドキドキしながら観ていました。今では手軽にPCやスマホから観戦できるようになり良い時代になったなぁと思います。

『アンワインドベースボール』 

何人プレイヤーが存在しようが、基本的に「ピッチャー対バッター」の1対1形式のルールといったものです。休みの日に野球メンバーを集めるのは至難の業です。かといってソロではゲーム性の幅に限界があります。ザ・ストライクゾーンがあれば、瞬時にしてキャッチャーと審判の二人分のメンバーが加わります(笑)。投げて打って走って守って叫んで。談笑しながらキャッチボールを交わすひととき。子供の頃を思い出させるこの時間はかけがえない瞬間です。